100周年記念事業
今後の予定
記念ロゴマーク制作

100周年記念事業の実施に当たり、水道事業に対する市民の関心を高めることを目的として、ロゴマークを上越総合技術高校の生徒の皆様に制作していただきました。
ロゴマークのデザインは、水道を象徴する「蛇口」や「水色の色調」、上越市の木である「桜」を基調としています。また、「持続可能な事業経営」や「未来へつなげていく」ことを意味する「無限大(∞)」を取り入れるなど、幅広い年齢層に分かりやすく、親しみやすいデザインとなっています。
マグネットシート制作
ガス水道局の公用車に記念ロゴマークをあしらったマグネットシートを貼付し、令和8年12月末までの期間限定で水道事業100周年のPRを行っています。

記念ボトルウォーター製造

100周年を機に、市民の皆様にあらためて上越市の水道水のおいしさを実感していただくとともに、そのおいしさや安全性を支える水道事業への関心と理解を深めていただくため、記念ボトルウォーターを製造しました。
原料となる水道水には、令和8年3月に大規模改修を完了した、市内最大規模の「城山浄水場」でつくった水を使用しています。
記念ボトルウォーターは、ガス水道局が実施するイベントのほか、市が主催する市民参加型の会議やイベントなどで配付します。
記念碑設置
これまで安全で安心な水を安定してお届けできたのは、ひとえに先人のたゆまぬ努力と市民の皆様のご理解・ご協力によるものであり、その歩みを後世に伝えるため、ガス水道局本局に記念碑を設置します。
記念碑には、水道事業が市民生活を支える重要なインフラであること、そして100年にわたり受け継がれてきた使命と信頼を「形」として残す意義のほか、これからも安全・安心な水を供給し続けるという、次の100年に向けた決意が込められています。

6月頃設置予定
南城浄水場説明看板設置

6月頃設置予定
大正15年6月に完成し、地下水を水源として給水を開始した南城浄水場は、上越市水道発祥の地です。
同浄水場は、市内最古のRC造建築物であり、給水開始当時の「キャンデー式急速ろ過機」をはじめとする設備が現存するなど、近代水道技術を今に伝える貴重な歴史遺産となっています。
水道事業100周年を機に、その歴史と価値をより多くの方に知っていただくとともに、水道事業の原点を振り返り、次の世代へと歩みをつないでいくため、説明看板を設置します。
100周年記念誌制作
水道事業の歩みや先人の努力を記録し、次の世代へ伝えていくため、記念誌を発行します。
記念誌では、水道事業が市民生活を支えてきた歴史や、時代とともに進化してきた取組を振り返るとともに、これからの水道事業の役割についても紹介しています。

6月頃予定
給水機設置
100周年を記念し、高田城址公園オーレンプラザに記念給水機を設置します。
記念ボトルウォーターと同様に、市民の皆様に改めて上越市の水道水のおいしさや安全性を実感していただくことを目的としています。
また、日常的に水道水を飲んでいただける場所を設け、利用に当たって、マイボトルをお使いいただくことで環境負荷の低減にもつなげていきます。

6月頃予定
記念消火栓設置

10月頃予定
高田城址公園にオリジナルデザインの記念消火栓を設置します。
消火栓は、日常生活の中でその重要性を意識する機会は多くありませんが、火災時に人命や暮らしを守る重要な設備であり、水道事業の重要な役割の一つです。
そこで、身近な景色の中で目に留まりやすいデザインを施すことで、水の大切さや、安全・安心な暮らしを支える水道・消防の役割に、関心を持っていただくきっかけにしたいと考えています。








