ガスのあゆみ/合併前上越市
| 創 設 | 旧高田市 | 大正2年に創設された高田ガス株式会社を、大正7年10月に高田市が買収 北本町ガス製造所から石炭ガスを供給 供給戸数:409戸 石炭ガス製造量:年45万立方フィート(12,743m3) 昭和13年3月 帝国石油から受け入れ開始 |
|---|---|---|
| 旧直江津市 | 昭和31年1月 事業認可 昭和31年7月 川原町ガス供給所完成 供給戸数:924戸 原料:天然ガス | |
| 上越市誕生 | 昭和46年4月 高田・直江津両市が合併し、上越市が誕生 供給戸数:22,808戸 供給カロリー:4,500kcal/m3(一部工業用:9,200kcal/m3) | |
| カロリーアップ | 昭和48年5月 ~12月 需要家サービスと効率経営のためカロリーアップ (4,500kcal/m3→10,000kcal/m3) | |
| 春日山ガス供給所完成 | 昭和53年10月 整備拡充3か年計画により、春日山ガス供給所を建設 (計画供給戸数33,000戸に対処) | |
| 庁舎竣工 | 昭和59年6月 南(高田地区)北(直江津地区)両営業所・市庁舎内本局とそれぞれに分かれていた庁舎を統合し、市庁舎の西側に新たなサービスの拠点として局庁舎を建設 | |
| 南部ガス供給所 完成 | 昭和60年8月 南部地区の需要に応え、新たに南部供給所を建設し、南本町供給所を廃止 | |
| マイコンメーターの取り付け開始 | 平成3年4月 事故防止・地震対策として、自動しゃ断機能を備えたマイコンメーターの取り付けを開始 | |
| 大口供給開始 | 平成9年5月 県立中央病院へ大口供給を開始 | |
| 低公害車の導入 | 平成9年9月 天然ガス自動車導入開始 | |
| 現行供給計画 | 平成10年1月 計画供給戸数:47,000戸 計画一日最大供給量:173,000m3 | |
| エコ・ステーションへの供給開始 | 平成12年10月 県内第1号の天然ガススタンドである木田エコ・ステーションへ供給を開始 | |
| 新上越市誕生 | 平成17年1月 上越地域の13町村が上越市へ編入合併し、新上越市誕生 (内ガス事業者:旧柿崎町、旧大潟町、旧中郷村) 計画供給戸数:54,400戸 計画一日最大供給量:210,200m3 供給熱量:43.1MJ | |
柿崎区
| 昭和36年7月 | ガス事業認可 供給戸数:800戸 供給ガス熱量:4,500kcal/m3 |
|---|---|
| 昭和46年9月 | 供給圧力改善工事により供給戸数1,707戸、普及率90.4%に。 |
| 昭和48年8月 | 需要家サービスと効率経営のためカロリーアップ (4,500kcal/m3→10,000kcal/m3)となる。 |
| 昭和55年12月 | 球形ガスホルダー完成 ガス保有量11,000m3 |
| 昭和56年2月 | 供給区域変更 供給戸数:2,241戸 普及率:103.4% |
| 昭和56年3月 | 都市ガス警報器及びその関連機器の販売事業の開始 |
| 昭和61年10月 | ガス栓ヒュ-ズコック化に伴い安全アダプタ-の取付開始 |
| 平成5年4月 | 事故防止・地震対策として、自動しゃ断機能を備えたマイコンメーターの取り付け開始 |
| 平成13年4月 | ガス工作物変更届出 供給戸数:2,645戸 1日最大送出量:9,108m3 |
| 平成13年8月 | 有水ガスホルダー解体撤去 |
| 平成15年10月 | 球形ガスホルダー完成 ガス保有量25,000m3 |
大潟区
| 昭和33年8月 | ガス事業認可 供給戸数:888戸 供給カロリー:4,500kcal/m3 |
|---|---|
| 昭和38年度 | 供給区域変更 都市ガス事業の付帯事業としてプロパンガス販売の許可を得る。 供給戸数:174戸 |
| 昭和44年度 | 第2ガス供給所建設 |
| 昭和50年度 | 需要家サービスと効率経営のためカロリーアップ (4,500kcal/m3→10,000kcal/m3) |
| 昭和55年度 | 第2ガス供給所球形ホルダー建設 2,000m3×5kg/cm21基 |
| 昭和58年度 | 都市ガス警報器の販売開始兼業許可 |
| 平成1年度 | 安全アダプター取付完了 |
| 平成3年度 | 事故防止・地震対策として、自動しゃ断機能を備えたマイコンメーターの取り付け開始 |
| 平成9年度 | 天然ガス自動車の導入開始及び天然ガス自動車用昇圧供給装置設置 |
| 平成12年度 | 有水ガスホルダー廃止 |
| 平成14年度 | 中圧ガス導管に電気防食装置設置 |
| 平成15年度 | 都市ガス事業の集中監視システム導入 ガス漏れ警報器リース事業開始 |
| 平成16年度 | LPガス収納庫24H自動監視装置設置 |
中郷区
| 昭和33年8月 | ガス事業認可 計画供給戸数:935戸 |
|---|---|
| 昭和38年10月 | ガス事業開始 |
| 昭和53年3月 | 2,000m3有水式ガスホルダー建設 |
| 昭和55年10月 | 兼業の許可(都市ガス警報器及び関連機器の販売) |
| 昭和58年9月 | 供給所増改築 |
| 平成4年4月 | 料金徴収・会計処理システム導入、ハンディーターミナル検針開始 |
| 平成5年6月 | ガス熱量変更実施(5A→13A) |
| 平成6年6月 | 300m3有水式ガスホルダー解体 |
| 平成10年11月 | 1,000m3球形ガスホルダー建設 供給所の無人化 |
| 平成15年7月 | 2,000m3有水式ガスホルダー解体 |
| 平成16年9月 | 大口供給開始(工業用) |
合併後上越市
| 新上越市誕生 | 平成17年1月 上越地域の13町村が上越市へ編入合併し、新上越市誕生。 (内ガス事業者:旧柿崎町、旧大潟町、旧中郷村) |
|---|---|
| 大潟ガス供給所完成 | 平成20年11月 原油高騰等によるガスの需要増加の対応と施設の分散配置のため、大潟ガ ス供給所を新たに建設。 形式:球形式 最高使用圧力:0.99MPa 貯蔵容量:70,000m3 |
| 原料費調整制度の導入 | 平成22年2月 原料ガス購入先である国際石油開発帝石㈱が平成22年1月から輸入LNGを導入するため、原料費調整制度を導入。 |
| 選択供給約款の変更 | 平成22年2月 家庭用コージェネレーションシステム契約を新たに追加設定。 |
| 供給熱量の変更 | 平成28年10月 原料ガス購入先である国際石油開発帝石㈱が供給熱量を変更することから、当市の供給ガスの標準熱量を引き上げる。 ・変更前 標準熱量43.1 MJ/m3N(10,296Kcal/m3N) ・変更後 標準熱量45.00MJ/m3N(10,750Kcal/m3N) |
| 割引制度の新設 | 平成29年4月 新規需要の獲得を促進するため、新規物件及び子育て家庭に対する割引制度を導入。 |
| 公営ガス事業100周年 | 平成30年10月 公営ガス事業100周年記念式典の挙行。 公営ガス事業100周年記念式典 |
| ガス水道局庁舎の完成 | 令和2年11月 ガス水道局庁舎を新設し住所移転。ショールーム「ガステラス」を開設。 |
